オフィスのパーテーションの変更で雰囲気が大きく変わりました

見通しが良ければ良いわけではない

最近は何でもかんでも見通しを良くするのが良いというような考えが出てきていますが、それは見られても問題ない仕事をしている人の話であって、デザインなどを考えている人や、設計などをしているような人は、構造が見てわかるようなモノが見られると、それだけで大きなヒントを他人に与えてしまう事になるという事を考える必要があります。
知的な事を考えるという仕事はやはり、ある程度の隔離された空間というのは必要になると考えた方がいいでしょう。
ですから、このオフィスパーテーションというのは大きな意味があったわけです。
以前はこのパーテーションがあるにはあったのですが、他の部署の人が通る通路などにあるというだけで、同じ部署内にはほとんどなくて隅から隅まで見通すことが出来るというような事ではあったのですが、それが今度の変更によってある程度の個人のプライバシーが確保できるような事になりました。

社内にライバルが居るから視線が気になる見通しが良ければ良いわけではない仕切りで快適に仕事出来るようになったオフィスをパーテーションで区切ってプライバシー配慮に努めています